プロフィール


イメージ 日本太鼓 鼓葡萄(こぶどう)は
1988年に結成し、
埼玉県越谷市を拠点に活動する
創作和太鼓の一座です。

初期は太鼓一筋のチームでしたが、
各地の高齢者介護施設や
デイサービス施設などの慰問を経験するうちに
皆さんにより楽しんでいただこうと笛や銭太鼓、
四国徳島の阿波踊りや沖縄のエイサーなども
取り入れるようになりました。

鼓葡萄流組太鼓の構成は、
基本的にその曲のイメージとなる地打ちを中心に、
他のリズムを重ねたり、アドリブしたり、
笛を奏でたりし、そこにチャンチキ、
チャッパ、ドラや鈴などがその曲を装飾しています。

中心となる楽器は
宮太鼓、平太鼓、
桶胴太鼓、締太鼓等になりますが、
時には子ども用の舞太鼓
又はエイサーのパーランクーなどが
主役になることもあります。

地打ち一つのリズムでも
打ち方しだいで寂しげにもなり、
勇壮にもなり、楽しげにも変化します。
単純であり、入門しやすいが奥が深い、
非常に複雑な音の芸術であると思っています。

メンバーの個性と
それぞれの太鼓が持つ特徴を生かした
パーカッションのアンサンブルを追求し、
叩くものも聴く人も
共に楽しめる打楽器のオーケストラの確立、
それが『鼓葡萄』のテーマです

日本太鼓鼓葡萄 座長 藤原繁








   
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