プロフィール

日本太鼓 鼓葡萄(こぶどう)は1988年に結成し、
埼玉県越谷市を拠点に活動する創作和太鼓の一座です。

初期は太鼓一筋のチームでしたが、
各地の高齢者介護施設やデイサービス施設などの慰問を経験するうちに
皆さんにより楽しんでいただこうと笛や銭太鼓、
四国徳島の阿波踊りや沖縄のエイサーなども取り入れるようになりました。

鼓葡萄流組太鼓の構成は、
基本的にその曲のイメージとなる地打ちを中心に、
他のリズムを重ねたり、アドリブしたり、笛を奏でたりし、
そこにチャンチキ、チャッパ、ドラや鈴などがその曲を装飾しています。

中心となる楽器は
宮太鼓、平太鼓、桶胴太鼓、締太鼓等になりますが、
時には子ども用の舞太鼓
又はエイサーのパーランクーなどが主役になることもあります。

地打ち一つのリズムでも打ち方しだいで寂しげにもなり、
勇壮にもなり、楽しげにも変化します。
単純であり、入門しやすいが奥が深い、
非常に複雑な音の芸術であると思っています。

メンバーの個性とそれぞれの太鼓が持つ特徴を生かした
パーカッションのアンサンブルを追求し、
叩くものも聴く人も共に楽しめる打楽器のオーケストラの確立、
それが『鼓葡萄』のテーマです
2006年 鼓葡萄座長 藤原繁



名    称     日本太鼓  『鼓葡萄』  (にほんだいこ こぶどう)
創    立     1988年(昭和63年)
座    長     藤原  繁(ふじわら  しげる)
使用楽器
長桶胴太鼓 平太鼓
宮太鼓    2尺 桶胴太鼓
          1尺8寸 チャンチキ
          1尺6寸 チャッパ
          1尺4寸 笛(篠笛・龍笛)
          1尺2寸 舞太鼓
締め太鼓 銅鑼(どら)
大太鼓、締太鼓、パーランクー(エイサー用)
練習日     毎週土曜日    午後5時〜7時(都合により変更あり)
  お越しになる際はご連絡頂きたいと思います。
  お問い合わせはこちらまで
練習場所     ぶどうぞの幼稚園 

  こちらです。

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